
冬から春へ向かう伊那谷は、空気が澄み、光がきれいな季節。
静かな古民家で、小さな子どもと過ごす “ゆっくり旅” をご紹介します。
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【1日目|静かな午後に到着】
古民家の扉を開けると、すっと心が落ち着く静けさ。
荷物を和室に置いたら、まずは家の中を探検。
庭で遊ぶ子どもの姿にも、旅のワクワクが広がります。


夕方は囲炉裏ディナーの準備をゆっくりと。
自分たちのペースで進められるので、小さな子がいても安心です。
飽きたらホームシアターで少し休憩。
お風呂、寝かしつけをしたら、
薪ストーブを囲んで大人だけの静かな時間を。


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【2日目|光の入る朝と、ゆるやかな時間】
柔らかい光の中で朝食づくり。
(朝食オプションもおすすめです)

縁側でのんびり過ごしたあとは、少し外へ。

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【午前〜昼|季節のフルーツ狩りへ】
古民家から車で10〜20分ほどの農園へ。
季節ごとに、フルーツ狩りが楽しめます。
冬から春にかけてはいちごが人気の季節。
小さな子でも参加しやすい、短時間で満足できる体験です。
帰りは直売所で地元の野菜や果物を買い、夕食の材料に。
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【午後|古民家に戻って、家族の時間】
午後は古民家へ戻り、子どものお昼寝に合わせて大人は読書や休憩。
夕方になったら、囲炉裏やキッチンで夕食づくり。

夜は、古民家ならではの静けさを家族でゆっくり。
小さな記念日のお祝いにもぴったりです。


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【3日目|旅の終わりの穏やかな朝】
最終日は、地元のパン屋さんのパンで簡単な朝食を。
子どもが遊ぶ姿を見ながら荷物をまとめ、
ゆっくりと旅の余韻を味わいながら出発の準備を。
静かな古民家で過ごす時間が、ご家族の思い出になりますように。

